2023年2月6日、中東、トルコで地震が発生しました。 日本時間、2月6日10時17分、マグニチュード7.8。 日本時間、2月6日19時24分、マグニチュード7.5。 トルコとシリアで多数の死者が発生しています。 現在までのところ、1,000人超と発表されています。 映像から、レンガ造りの建物が、一瞬にして崩れています。 建物の耐震強度がほとんどないように感じられます。 今後、建物の耐震化を考えるべきでしょう。
▽1999年8月 トルコ西部の都市、イズミットを震源とするマグニチュード7.4の大地震が起き、1万7000人以上が死亡。 ▽2011年10月 イランとの国境に近い東部のワン県の周辺でマグニチュード7.4の地震が起きて、600人以上が死亡。 ▽2017年11月 マグニチュード7.2。 ▽2020年10月 トルコとギリシャの間のエーゲ海を震源とするマグニチュード7.0、100人以上が死亡しました。 トルコの東部にはアラビアプレートとトルコプレートがぶつかり合う東アナトリア断層という大きな断層があり、地震が多い地域です。 今回はプレートの境界付近で起きた『横ずれ』と呼ばれるタイプの地震と考えられる。 トルコなど中東ではレンガを積み重ねた構造の建物が多く、非常に崩れやすく耐震性の低い建物がほとんどなので被害も大きくなると考えられます。 今回はマグニチュード7クラスの大地震のあと、断層に沿うように地震活動が続いているとして、建物の耐震性が低いため今後、規模の小さな地震でも新たな被害が発生する可能性がある。
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