発生日 2018年9月6日 発生時刻 3時7分59.3秒 持続時間 約10秒 震源地 北海道胆振地方中東部 座標 北緯42度41.4分 東経142度00.4分 震源の深さ 37 km 規模 M6.7 最大震度 震度7:厚真町鹿沼 津波 なし 地震の種類 逆断層型の地殻内地震 死者数 42名 建物全壊 462棟
活断層として石狩低地東縁断層帯などが分布している。 1997年10月以降の活動を調べると、 今回の地震の震源付近でM4.0程度以上の地震が時々発生しています。 地震のメカニズムは逆断層型で、断層帯と調和が取れている一方、 断層帯の方向が北西-南東方向なのに対し、 今回の地震の余震分布が北-南方向と少しズレが見られるため、 どの程度の関連性があるかははっきりしません。 北海道胆振東部地震は、活断層型の地震に該当します。 活断層型地震とは、陸側のプレート内部での断層運動により発生する地震です。 深さが概ね30kmよりも浅い内部で発生するため、「地殻内地震」とも呼ばれています。 内陸型地震は一般的に海溝型地震と比較すると規模が小さいことが多いですが、 震源が浅い場合には大きな被害をもたらします。 北海道胆振東部地震の被害の大きさと、メカニズムについてお伝えしました。 今回の地震では大規模な停電によって多くの住民が不安に晒されました。 停電や断水など、地震から派生する二次災害を想定して家の備蓄や 非常持出袋の中身を再度確認しておきましょう。
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