2023年に入り、神奈川県西部を震源とする地震が2回発生しています。 1回目は、2023年1月11日、震度3。マグニチュード4.1。深さ10㎞。 北緯35.4°東経139.1° 2回目は、2023年1月29日、震度3。マグニチュード4.8。深さ150㎞。 北緯35.3°東経139.3° 1回目と2回目の違いは、深さです。 1回目の地震は、玄倉断層に近い。横ズレ型。神奈川県西部には国府津ー松田断層帯、平山―松田北断層帯、塩沢断層帯など、断層帯が多い。塩沢断層帯の活動評価として、今後30年以内に、M6.8程度の発生する可能性は、4%以下となっています。また、フィリピン海プレートの可能性もあります。 2回目の地震は、太平洋プレートの運動によるもの。緯度経度とも、1月11日発生のものとほぼ一緒ですが、深さが全く違います。揺れも範囲が広がっています。プレートによるものと考えられます。 この2つの地震に関連性はないのでしょうか。 震源地がほぼ同じで、深さが違う。 地震のメカニズムは、直下型とプレートによるもので違いがあるようです。
ヤフーの記録で、2004年からのデータでは、約20年で、158回発生しています。 震度5強を記録したのが、2007年10月1日。 マグニチュードは、4.9、深さは12㎞。 震源地は、北緯35.2°、東経139.1°。 他は、震度1がほとんどでした。 20年で160回位で、年平均8回位となりますが、2007年は20回記録していました。 また、深さはごく浅い~10キロ程度が多くありました。 2020年5月27日、マグニチュード4.0、深さ150㎞があります。 深さ150㎞は、今回と同じです。 この時は、神奈川県内に揺れは観測されず、 関東北部、栃木県で、震度2が観測されています。
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